ゴールドジム


メニュー

ビタミン&ミネラル
部活動でヘトヘトになった時に食べた「はちみつレモン」。お弁当の「梅干日の丸弁当」。最近では「黒酢」といった、元気補給のための食事(食品)。共通するのは「酸味」ですが、酸味と元気の関係はどんなものでしょう。
ビタミン
水溶性ビタミン
水には溶けますが、脂肪や油脂類には溶けません。身体にストックすることができませんので、毎日こまめに摂る必要があります。通常、摂りすぎると尿などで排出されます。

ビタミンB1(チアミン)
(18歳以上の一日の推奨量0.8〜1.4mg/1日)
糖質の代謝に関わりのあるビタミン。激しい運動を行う方や重労働の仕事をされている方、アルコール摂取量の多い方には特に不足しがちなビタミンです。
ビタミンB2(リボフラビン)
(18歳以上の一日の推奨量0.9〜1.6mg/1日)
成長を促進させるビタミンで、脂質の代謝にも関わりがあります。肌荒れや口内炎が出来ている方などに効果があります。
ビタミンB6(ピリドキシン)
(18歳以上の一日の推奨量1.2〜1.4mg/1日)
たんぱく質や脂質の代謝に関わりのあるビタミン。18歳以上の一日の推奨量は1日のたんぱく質摂取量が55〜70gの場合(体重1kgあたり約1.0〜1.1g)です。たんぱく質摂取量の多いアスリートなどは特に多めに摂取する必要があります。
ビタミンB12(コバラミン)
(18歳以上の一日の推奨量2.4μg/1日)
たんぱく質や糖質、脂質の代謝に関わりのあるビタミン。動物性食品や植物性食品など多くの食材に含まれています。
ナイアシン(ニコチン酸・ニコチン酸アミド)
(18歳以上の一日の推奨量11〜15mgNE/1日)
たんぱく質や糖質の代謝に関わりのあるビタミン。アミノ酸の一種トリプトファンの代謝に関わるため、たんぱく質摂取量の多いアスリートなどは特に多めに摂取する必要があります。
※NE:ナイアシン当量
パントテン酸
(18歳以上の一日の推奨量=なし)
たんぱく質や糖質、脂質の代謝に関わりのあるビタミン。動物性食品や植物性食品など多くの食材に含まれています。
葉酸
(18歳以上の一日の推奨量240μg/1日)
たんぱく質の代謝や造血に関わりのあるビタミン。妊娠中の女性の必要量は成人の約2倍といわれています。
ビオチン
(18歳以上の一日の推奨量=なし)
たんぱく質や糖質、脂質の代謝に関わりのあるビタミン。生卵白に含まれているアビジンがビオチンの吸収を阻害することがあり、生卵の摂取量の多い方は特に多めに摂取する必要があります。
ビタミンC
(18歳以上の一日の推奨量100mg/1日)
コラーゲンの生成、身体の免疫力アップ、壊血病(歯茎からの出血など)の予防など多岐にわたる働きがあるビタミン。18歳以上の一日の推奨量は100mgですが、運動量や労働量、各種ストレスにより多めに摂取する必要があります。特に喫煙者は栄養所要量の2倍以上の摂取が望ましいといわれています。

ビタミン
油溶性ビタミン
脂肪や油脂類には溶けますが、水には溶けません。身体にストックされるので、水溶性ビタミンのようにこまめに摂るのではなく、摂取量を考慮しましょう。

ビタミンA
(18歳以上の一日の推奨量550〜750μgRE/1日)
視覚や免疫力、成長促進に関わりのあるビタミン。緑黄色野菜に多く含まれているβ−カロチンは必要に応じ、体内でビタミンAに変換されます。※RE=レチノール当量
ビタミンD
(18歳以上の一日の推奨量=なし)
カルシウムの吸収を促進し、骨の発育に関わりのあるビタミン。日光中の紫外線により合成されます。普段外出することの少ない方や発育盛りの子供、妊娠中の女性は特に多めに摂取する必要があります。
ビタミンE
(18歳以上の一日の推奨量=なし)
抗酸化ビタミン。脂溶性ビタミンでありながら、過剰摂取しても害はないといわれています。(上限量 18歳以上の一日の推奨量600〜800mg/1日)。
ビタミンK
(18歳以上の一日の推奨量=なし)
血液の凝固、骨の発育に関わりのあるビタミン。脂溶性ビタミンでありながら、過剰摂取しても害はないといわれています。
ビタミン
ミネラル

私たちの身体を構成するわずか4%がミネラルです。このわずか4%のミネラルバランスが身体づくりに非常に大切な役割を果たします。

カルシウム(Ca)
18歳以上の一日の推奨量550〜650mg/1日)
骨や歯の形成、精神安定に関わりのあるミネラル。体内では99%が骨や歯に存在します。骨折や骨粗鬆症、ストレスによるイライラなど、最近の日本人には特に不足しがちな栄養素です。育ち盛りの子供には700〜900mgが必要といわれ、カルシウム不足と「キレる子供」の関係も話題になっています
鉄(Fe)
(18歳以上の一日の推奨量6.5〜10.5mg/1日)
赤血球の生成に関わりのあるミネラル。体内では60〜70%が血液中に存在します。貧血や冷え性の方は特に多めに摂取する必要があります。
リン(P)
(18歳以上の一日の推奨量=なし)
骨の発育に関わりのあるミネラル。カルシウムと結合し骨を形成します。カルシウムとの摂取バランスは1:1が理想的ですが、最近の食生活ではリンの方を多く摂りすぎている傾向にあります。
マグネシウム(Mg)
(18歳以上の一日の推奨量270〜370mg/1日)
エネルギー代謝、精神安定、骨の形成などに関わりのあるミネラル。体内では60〜65%が骨に存在します。カルシウム2:マグネシウム1の摂取が理想的です。
ナトリウム(Na)
(18歳以上の一日の推奨量270〜370mg/1日)
細胞外液の量と浸透圧の維持、水分調整などに関わりのあるミネラル。飲食物から主に食塩(塩化ナトリウム)というかたちで摂取される。先進諸国では、食塩摂取量が多く、むしろ減塩が推奨されている。目標量として一日8〜10g未満の食塩相当量の摂取が設定されています。
カリウム(K)
(18歳以上の一日の推奨量=なし)
体液濃度の調整やエネルギー代謝に関わりのあるミネラル。ナトリウム摂取量が増加すると、カリウムの排出量が増加します。塩分の多い食事などが気になる方はカリウムも多めに摂取するよう心がけましょう。
銅(Cu)
(18歳以上の一日の推奨量0.7〜0.8mg/1日)

たんぱく質の代謝や赤血球の生成に関わりのあるミネラル。貧血気味の方は鉄不足のほかに銅の不足も考えられます。

ヨウ素(I)
(18歳以上の一日の推奨量150μg/1日)
甲状腺ホルモンの生成に関わりのあるミネラル。魚介類摂取の多い日本では不足よりもむしろ過剰摂取しがちなミネラルです。
マンガン(Mn)
(18歳以上の一日の推奨量=なし)
エネルギー代謝、骨や皮膚の代謝に関わりのあるミネラル。動物性食品にはあまり含まれず、植物性食品に多く含まれます。
セレン(Se)
(18歳以上の一日の推奨量=なし)
抗酸化作用やATPの生成に関わりのあるミネラル。ビタミンEと共に抗酸化作用の働きをします。セレニウムとも呼ばれます。
亜鉛(Zn)
(18歳以上の一日の推奨量7〜9mg/1日)
新陳代謝、多くの酵素成分、たんぱく質の合成などに関わりのあるミネラル。味覚障害、免疫力の低下、肌荒れ、ストレスなど身体の様々な不調に亜鉛不足が関係しているといわれています。また激しい運動をすると亜鉛の損失も多くなるなど、注目されているミネラルです。
クロム(Cr)
(18歳以上の一日の推奨量25〜40μg/1日)
糖質や脂質の代謝に関わりのあるミネラル。中性脂肪や血中コレステロールを下げるのをサポートします。クロミニウムとも呼ばれます。
モリブデン(Mo)
(18歳以上の一日の推奨量20〜25μg/1日)
造血作用、糖質や脂質、尿酸の代謝に関わりのあるミネラル。乳製品や豆類に多く含まれます。

ゴールドジムフッター